補償範囲が広い保険 | 瑕疵保険に入っておけば修繕費を抑えられる
説明

補償範囲が広い保険

損害賠償責任の補償

女性

2015年に滋賀県で自転車保険の加入義務が施行され、翌年の2016年には大阪府でも加入義務に踏み切りました。これを受けて他の都道府県でも加入義務が進んでいくと予想されていますが、実は自転車保険は自転車に乗らない人にとっても人気の保険です。というのも、自転車保険は個人賠償責任補償とも言い、自転車事故に限らずあらゆる損害賠償責任を補償してくれるからです。日常生活の中で他人を怪我をさせたり他人の物を壊したりした時の損害賠償に対して補償を受けられるので、加入しておくと安心とされています。また、配偶者や子供など家族が負った損害賠償責任も補償されるので、一人に対してひとつの契約は必要ないのも大きな特徴です。

特約加入で安く

自転車保険の加入は単独加入または特約加入があります。単独加入は、損害保険会社が販売している自転車保険という単独の商品です。特約加入は、損害保険会社が販売している自動車保険や火災保険などの特約で加入する商品です。いずれも個人賠償責任補償なので補償の内容に違いはありません。特約加入が可能なら、そちらで加入するのがおすすめです。というのも、単独加入した時の保険料は年間で2000円〜1万円なのに対して、特約加入した時の保険料は2000円〜5000円程度となっており若干安く加入できる可能性があるためです。また、いくつも保険を管理する必要がないというのもおすすめする理由の一つです。さらに保険料を抑えたいなら長期契約をするのもいいでしょう。